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●振付・構成・演出
東野祥子
ダンスカンパニーBABY-Qのコレオグラファー、ダンサー。身体から織り成される感情の起伏や衝動、個々の人間の本質をダンスの根底に置き、ダークかつカッティングエッジな電子音響と機械仕掛けの硬質な美術、様々なモチーフの交錯する舞台を創りだす。ソロダンス活動として、煙巻ヨーコ名義で即興アーティストとのセッションをクラブ・ライブハウス・ギャラリー・野外等で展開。2004年《TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2004》にて『次代を担う振付家賞』を受賞。2005年《横浜ソロ×デュオ〈Compétition〉+》にて群舞部門『未来へ羽ばたく横浜賞』を受賞。
●音楽
豊田奈千甫
2000年よりBABY-Qの全作品の音楽を担当。Dark Ambient, Noise, Electronicaなどを消化し、空間を立体的に考察したサウンドデザインを行う。2001年、女性2人からなるユニット"sh:p"を結成。 京都精華大学での音響イベント「garden」、「room」その他クラブでライブ活動を行うほか、G-PODスタジオにて「Individual Logic」を不定期に開催。またソロではNATIHO TOYOTAとしてライブ活動を行なう。2004年、大阪HEPHALLプロデュースによる演劇『ハムレット』の全楽曲を制作。
●映像
ROKAPENIS(斉藤洋平、森田兼一) http://www.rokapenis.com/
1997年大阪芸大卒業。映画制作やクラブVJに携わる。1999年よりヴィジュアルアーティスト:ロカペニスとして活動 開始。東京・大阪のクラブシーンで活躍する。2000年よりBABY-Qの全作品にて映像制作、オペレーションを担当。2004年オーストラリアのアデレードフェスティバルにBABY-Qでの映像作品を出品。2004年には監視カメラを30台、TVモニター15台を使ったインスタレーションをSUMISOで行なう。world's end girl friendなどのPVを制作。
●舞台美術
DESTROYED ROBOT(野津哉美) http://aea.to/destroyedrobot/
1995年より廃棄物などを利用したロボット制作を始める。野外や劇場などでのロボットバトルを行なう。2000年よりBABY-Qの全作品での舞台美術を担当。
作者より:ラジオコントロール型対戦ロボットでの破壊活動をする。破壊の対象はさまざまな規制や概念を攻撃し破壊し自ら自滅します。物質的な破壊だけにはおさまりません。(禁止事項:生物の使用)電脳世界の産物ではなく現実に存在し所有するのです。人間合理化に対する破壊構築である。デストロイドロボットは限りなく無制限に近い戦闘を楽しんでもらうための組織でもあり、自分が楽しむためにいちからその環境を作ることでもあるのです。ノーレギュレーション、いかに楽しく破壊するか?破壊されるか?

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