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● 振付・構成・演出
東野祥子
Yoko Higashino

Dance Company BABY-Q主宰・振付家・ダンサー。劇場やオルタナティブスペースにて数々の作品を発表し、近年は海外のフェスティバルなどにも招聘され高い評価を受けている。 ソロダンサーとしても即興ミュージシャンとセッションを展開する。高円寺にてスタジオ「BABY-Q Dance Lab」を運営し、ダンスワークショップなども行っている。 「HE?XION! 」名義にて洋服デザインや「HE?XION!TAPES 」ではレーベルとしてもCDリリースやイベント等様々なジャンルで活動を行う。
2004年《TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2004》にて『次代を担う振付家賞』を受賞。
2005年《横浜ソロ×デュオ〈Compe´tition〉+》にて群舞部門『未来へ羽ばたく横浜賞』を受賞。

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● 音楽・演出
カジワラトシオ
Toshio Kajiwara

90年初頭よりNYのあらゆる地下音楽シーンに携わり、即興パフォーマンスからクラブDJまで、広域に渡る軌跡を残している。
DJオリーヴと共に音楽イベント"Phonomena"を主催、総計200回以上のパフォーマンス・イベントを企画。
同名のレーベルも運営、過去にはジョン・アップルトンやリュック・フェラーリの未発表音源等をリリース。
その他、96年以来クリスチャン・マークレー・トリオのメンバーとして世界ツアーに参加するなど、即興音楽家としての演奏活動も多数。
NYのカルト的レコード屋として知られるA-1Record Shopにて店長を勤め、過去10年にわたり多数の珍盤発掘と再評価をリードしてきたことも評価されている。

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● 音楽
豊田奈千甫
Natiho Toyota
http://www.natiho.com

2000年 - 2006年までのBABY-Q DANCE COMPANYのメンバーとして全作品の音楽を担当。以後楽曲提供または音楽担当。
AMBIENT, ELECTRONICA, NOISEなどを昇華し、空間を立体的に考察したサウンドデザインを行う。
2004年、大阪HEPHALLプロデュースによる演劇「ハムレット」の全楽曲を制作。
2010年、文化庁 地域文化芸術振興プラン推進事業 「オパフェ!」ノンバーバルパフォーマンス の音楽を制作。
ソロではNATIHO TOYOTAとしてカフェやクラブなどでライブ活動を行なう。
またドラマーとしてWATERFAI、ULTRA POSITIONで活動。
WEBセレクトショップ「ilili」、Podcast番組「KO sounds Podcast」の運営など、活動は多岐にわたる。

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● 映像・演出
ROKAPENIS(斉藤洋平、森田兼一)

http://www.rokapenis.com/

1997年大阪芸大卒業。映画制作やクラブVJに携わる。1999年よりヴィジュアルアーティスト:ロカペニスとして活動 開始。
東京・大阪のクラブシーンで活躍する。2000年よりBABY-Qの全作品にて映像制作、オペレーションを担当。
2004年オーストラリアのアデレードフェスティバルにBABY-Qでの映像作品を出品。2004年には監視カメラを30台、TVモニター15台を使ったインスタレーションをSUMISOで行なう。world's end girl friendなどのPVを制作。

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● 衣装
ぺーどろりーの(ひのあゆみ)

http://peedrolino.blog70.fc2.com/

工業高校、専門学校、中国人縫製工場、服屋店頭等に渡り服飾を考察。
在学中より関西のミュージシャンの衣装や写真撮影を手がけるようになる。
2006年以降BABY-Qの衣装デザイン及びダンサーとして参加しはじめ、以降、国内外のほぼ全公演、及びクラブイベントでのパフォーマンスに出演。
平岡香澄監督の短編映画「ふぁっしょん」にて衣装、主役を勤める。
ほか、子宮ノイズバンド "モンモン♀トゥナイト" や、Rudolf EB.ERのライブパフォーマンスにてエレキヴァイオリンを担当。

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● 美術
DESTROYED ROBOT(野津哉美)
Kanami Nozu

1995年より廃棄物などを利用したロボット制作を始める。野外や劇場などでのロボットバトルを行なう。
2000年よりBABY-Qの全作品での舞台美術を担当。ラジオコントロール型対戦ロボットでの破壊活動をする。
破壊の対象はさまざまな規制や概念を攻撃し破壊し自ら自滅するロボットバトルを行う。

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● Dancer
ケンジル・ビエン
Kenjiru bien

2005年以降BABY-Qの国内外全作品に参加。特異な身体と存在感で作品の主要イメージの一端を担う。
ソロでは様々なアンダーグラウンドミュージシャンや美術家とのセッションをクラブやライブハウス、ショーパブやギャラリーにて行う。
2008年より渋さ知らズオーケストラでの舞踏公演に参加。
2009年、大野一雄フェスティバルにて作品『gestalt』を発表。
2010年、辻本知彦振付『ルイジアナ』に出演。黒目画廊(大阪西九条)にて照明作家筆谷亮也や荒木優光、ペーどろリーのと共に『フワフープ』を、 uplinkにて空間デコレーターユニットのsontonと『蜜室』を行う。

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● ダンサー

樋口洋子、山本泰輔、ケンジル・ビエン、カナタナカ、pee、吉川千恵、井田亜彩実、東野祥子

 


映像記録:森崎真実




 
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